鹿角市の行政改革

かづのし

Kazuno-Shi

秋田県の鹿角市における行政改革に関する評価や意見をするページです。
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行政改革評価

本サイトにおいて鹿角市の自治体としての評価は3と普通よりやや良い評価となっています。是非あなたの評価も教えてください。

鹿角市の行政改革

 
鹿角市を評価する
総合
議員公務員制度
公共サービス充実
地域ミュニティ支援
内部統制強化
その他の改革
      

議員公務員制度

議会費推移
人口規模が同じ市区町村の議会費は青森県平川市は153,931千円(0.87%)、神奈川県葉山町は174,989千円(1.87%)、山梨県都留市は178,364千円(1.21%)、山梨県甲州市は184,237千円(1%)、静岡県清水町は128,432千円(1.35%)、奈良県田原本町は134,421千円(1.26%)、岡山県高梁市は200,640千円(0.76%)、佐賀県神埼市は181,058千円(1.14%)、長崎県平戸市は206,872千円(0.74%)となっています。鹿角市の2014年の議会費は0.94%となっており同規模の市区町村と比べて比較的少ない方と言えます。
一般行政部門職員数推移

財政状況

経常収支比率

注)経常収支比率とは,当該地方公共団体の財政構造の弾力性を判断する指標の一つである。つまり,地方税,普通交付税を中心とする経常一般財源が, 人件費,扶助費,公債費などのように容易に縮減することの困難な経費にどの程度充当されているかによって財政構造の弾力性,硬直度を判断しようとするものである。

実質収支比率

注)実質収支率とは,財政力指数と同様に地方公共団体の財政運営の状態を表す指標

実質公債費比率

    注)実質公債費比率とは,地方公共団体における公債費及び公債費に準じるものによる財政負担の度合いを判断する指標で, 起債に協議を要する団体と許可を要する 団体の判定に用いられる過去3年間の平均値(地方財政法第5条の4第1項第2号)である。

    鹿角市の行政改革における政策事例

    鹿角市で実施された子育て政策の一例を表示しています。(出典:内閣府

    市民センターにおける共動の推進
    市内4地区の公民館と関連する体育施設を、地域住民の誰もが自主的に学習等に利用でき、かつ、地域住民の話し合いにより、より よい地域をつくるために必要な事業を協力して展開する公設民営の地域づくり拠点とするため、4地区に住民による地域づくり組織(地 域づくり協議会等)を立ち上げ、2年間の移行準備期間を経て、平成20年4月から地域づくり組織を指定管理者とする運営に移行した。
    平成20年
    秋田県の行政改革における政策事例

    鹿角市で実施された子育て政策の一例を表示しています。(出典:内閣府

    部門長の責任の明確化「部局別予算編成方針」
    予算
    予算編成
    平成16年度予算から「枠配分予算編成方式」を導入。そのタイミングで、配分された予算の編成・執行に関する責任の明確化を図る意図で部局ごとに予算編成方針を策定。これは「基本的方針」「重点施策推進事業への取組方針」「行政の効率化への取組方針」等で構成。
    平成17年
    行政評価の積極的活用「評価の実施状況と評価結果の政策等への反映状況について、議会への報告書の提出を義務化」
    行政,議会
    各実施機関が定めた「政策等の評価に関する実施計画」に基づいて行った評価の実施状況と評価結果の政策等への反映状況について、その内容に関する報告書を作成して議会に提出することを条例上義務付け。
    平成17年