南国市の行政改革

なんこくし

Nankoku-Shi

高知県の南国市における行政改革に関する評価や意見をするページです。
あなたは南国市が好きですか?

行政改革評価

本サイトにおいて南国市の自治体としての評価は3と普通よりやや良い評価となっています。是非あなたの評価も教えてください。

南国市の行政改革

 
南国市を評価する
総合
議員公務員制度
公共サービス充実
地域ミュニティ支援
内部統制強化
その他の改革
      

議員公務員制度

議会費推移
人口規模が同じ市区町村の議会費は山形県東根市は188,028千円(1.03%)、茨城県鉾田市は172,682千円(0.75%)、神奈川県寒川町は203,203千円(1.46%)、富山県氷見市は231,687千円(1.07%)、静岡県伊豆の国市は159,695千円(0.86%)、愛知県岩倉市は183,153千円(1.26%)、島根県益田市は224,474千円(0.78%)、熊本県菊池市は220,391千円(0.9%)、沖縄県石垣市は267,145千円(1.08%)となっています。南国市の2014年の議会費は1.05%となっており同規模の市区町村と比べて比較的多い方と言えます。
一般行政部門職員数推移

財政状況

経常収支比率

注)経常収支比率とは,当該地方公共団体の財政構造の弾力性を判断する指標の一つである。つまり,地方税,普通交付税を中心とする経常一般財源が, 人件費,扶助費,公債費などのように容易に縮減することの困難な経費にどの程度充当されているかによって財政構造の弾力性,硬直度を判断しようとするものである。

実質収支比率

注)実質収支率とは,財政力指数と同様に地方公共団体の財政運営の状態を表す指標

実質公債費比率

    注)実質公債費比率とは,地方公共団体における公債費及び公債費に準じるものによる財政負担の度合いを判断する指標で, 起債に協議を要する団体と許可を要する 団体の判定に用いられる過去3年間の平均値(地方財政法第5条の4第1項第2号)である。

    高知県の行政改革における政策事例

    南国市で実施された子育て政策の一例を表示しています。(出典:内閣府

    行政経営の改革を目指した アウトソーシングの推進
    行政
    改革,アウトソーシング
    厳しい財政状況の中でも、県民サービスの質を低下させず、より一層の向上を目指すためには、 仕事のやり方を変えることが必要であり、その方法の一つとして全庁的なアウトソーシングに 取り組んでいる。地域の拠点となる「地域エージェント」に業務を発注し、エージェントから地域 のメンバーに仕事を出し、成果をエージェントで取りまとめる「地域版アウトソーシング」の実施 や、アウトソーシングした業務の品質管理の方法や、チェックの視点などを記載した「品質管理 ガイドライン」の作成等に取り組んでいる。
    平成18年
    協働推進のための場づくり
    平成15年度から、協働や自治を推進する新しい取組として、「ぷらっとこうち」を官民協働にてスタート。身の回りのことや地域のことについて学んだり、考えたりする場を地域やWebサイト上に作ることを目指す。
    平成17年
    在宅勤務者を活用したバーチャルコールセンター
    特定疾患患者の更新申請手続きに関する問合せへの回答業務を在宅オペレーターが電話で対応。
    平成17年