八幡浜市の行政改革

やわたはまし

Yawatahama-Shi

愛媛県の八幡浜市における行政改革に関する評価や意見をするページです。
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行政改革評価

本サイトにおいて八幡浜市の自治体としての評価は3と普通よりやや良い評価となっています。是非あなたの評価も教えてください。

八幡浜市の行政改革

 
八幡浜市を評価する
総合
議員公務員制度
公共サービス充実
地域ミュニティ支援
内部統制強化
その他の改革
      

議員公務員制度

議会費推移
人口規模が同じ市区町村の議会費は北海道伊達市は180,011千円(0.99%)、茨城県行方市は157,008千円(0.89%)、山梨県山梨市は179,544千円(1.07%)、島根県大田市は203,882千円(0.8%)、徳島県藍住町は108,167千円(1.11%)、愛媛県東温市は176,461千円(1.19%)、福岡県大川市は168,981千円(1.15%)、福岡県苅田町は167,401千円(1.23%)、沖縄県西原町は139,384千円(1.03%)となっています。八幡浜市の2014年の議会費は0.75%となっており同規模の市区町村と比べてかなり少ないと言えます。
一般行政部門職員数推移

財政状況

経常収支比率

注)経常収支比率とは,当該地方公共団体の財政構造の弾力性を判断する指標の一つである。つまり,地方税,普通交付税を中心とする経常一般財源が, 人件費,扶助費,公債費などのように容易に縮減することの困難な経費にどの程度充当されているかによって財政構造の弾力性,硬直度を判断しようとするものである。

実質収支比率

注)実質収支率とは,財政力指数と同様に地方公共団体の財政運営の状態を表す指標

実質公債費比率

    注)実質公債費比率とは,地方公共団体における公債費及び公債費に準じるものによる財政負担の度合いを判断する指標で, 起債に協議を要する団体と許可を要する 団体の判定に用いられる過去3年間の平均値(地方財政法第5条の4第1項第2号)である。

    八幡浜市の行政改革における政策事例

    八幡浜市で実施された子育て政策の一例を表示しています。(出典:内閣府

    八幡浜市じゃこ天国油田化プロジェ クト(企業提案型資源リサイクル事 業)
    平成20年2月に策定した「八幡浜市地域省エネルギービジョン」の中で最重点項目とし、市民・事業者・行政の三位一体で取り組 んでいく事業の一つとしてバイオディーゼル燃料の導入を事業化し、平成21年5月から取り組んでいる。これは、市内から排出される廃食用油を回収するとともに、そこから精製したバイオディーゼル燃料をごみ収集車等の公用車に 使用して、廃棄物の減量化と循環型社会の構築を目指すものである。この取り組みは、水産練り製品、なかでも「じゃこ天」の製造が盛んな八幡浜市が、廃食用油という軽油に代わるバイオディーゼ ル燃料の油田を擁している一つの国という事で『八幡浜市じゃこ天国油田化プロジェクト』と名付けた。
    平成21年